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IZUMI sakuan Illustration Gallery

2018年03月24日

新聞連載、新たに2紙で配信スタート

ただいま地方新聞数で連載中の澤田瞳子先生「輝山」の挿絵を担当させて頂いておりますが、新たに2紙で配信スタートします。

【3月27日スタート】新潟日報社
【3月31日スタート】山陰中央新報社
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題字の下に入る石仏のカットです。石見銀山の五百羅漢より。


【こちらもただいま好評連載中!京都新聞

posted by izumi at 17:59| Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

【新聞連載小説】「輝山」3月21日よりスタート!

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地方新聞にて澤田瞳子先生の時代小説「輝山(きざん)」の挿絵を担当させて頂くことになりました。

江戸時代後期、すでに最盛期をすぎた石見銀山に新しく赴任された岩田鍬三郎、彼を監視する中元の金吾をはじめ、銀山に暮らす人々の生活をえがく時代小説です。
いわゆる都心部の「粋だね、江戸っ子だね」という浮ついた感じとはまた一味違う、どっしりとした雰囲気が出せればいいなあと思っております。

まずは京都新聞にてスタート、以後、順次各地方紙で配信予定です

【掲載新聞】※随時追記します

3月21日よりスタート
京都新聞

3月27日よりスタート
新潟日報社

3月31日よりスタート
山陰中央新報社


「輝山」の題字も描いています。(画像は澤田先生のtwitterより)
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posted by izumi at 00:00| Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

【文庫装画】つむじ風お駒事件帖

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つむじ風お駒事件帖 (徳間文庫) [ 柏田道夫 ]
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徳間書店 刊

柏田道夫先生「疾風独楽」が改題されて文庫化したものの装画を担当しました。
「武士の家計」の脚本なども手がけられている方だけあって、ストーリーもドラマチック!
ぜひ映像で観てみたいお話です。


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2017年12月24日

文芸誌:小説現代 2017/09月号

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小説現代 2018年 01月号 [雑誌]
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講談社・刊

西條奈加先生の時代小説「南星屋シリーズ」第4話の挿絵を描きました。
麹町で小さな和菓子屋を営む親子三代の、優しくも時に胸を締め付けられるようなストーリーを折々の和菓子と共に味わってください。

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前回までのお話は単行本「まるまるの毬」でお読み頂けます。
第36回吉村英治新人文学賞を受賞しています。
まるまるの毬 [ 西條奈加 ]

まるまるの毬 [ 西條奈加 ]
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2017年11月23日

月刊誌:読楽 2017/11月号

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徳間書店・刊

風野真知雄さんの連載時代小説「穴屋佐平次」最終話の挿絵を描かせて頂きました。
シリーズもので、あらゆるものに「穴」を空けるのを生業としている男の話。
井戸の中から見上げる構図。映画だと、次の瞬間ゾンビに襲われます。
風野先生の連載も今回で終了です。先生、おつかれさまでした!

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2017年10月02日

筆まめ ver.28

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筆まめVer.28 通常版
価格:6458円(税込、送料無料) (2017/10/2時点)


「一番選ばれているハガキ・住所録ソフト“筆まめ”」に収録されている年賀状のイラストを描かせて頂きました。
来年の干支「戌」や暑中見舞いに使えるイラストなど6点ほど。
仕事にご家庭に、ぜひご活用ください。アップグレード版、ダウンロード版もあります。

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ラベル:年賀状 筆まめ
posted by izumi at 11:29| Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月刊誌:読楽 2017/10月号

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徳間書店・刊

風野真知雄さんの連載時代小説「穴屋佐平次」第6話の挿絵を描かせて頂きました。
シリーズもので、あらゆるものに「穴」を空けるのを生業としている男の話。
ふんどし男子がズラズラ。柄物入れても良かったかな…。

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2017年09月26日

【単行本装画・挿絵】恋と歌舞伎と女の事情

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恋と歌舞伎と女の事情 [ 仲野マリ ]
価格:1998円(税込、送料無料) (2017/10/2時点)

東海教育研究所 刊

Webマガジン「かもめの本棚」で一年間連載された仲野マリ先生の「恋と歌舞伎と女の事情」が単行本化。
装画を担当させて頂きました。
連載中の挿絵もモノクロではありますが、全て収録されております。
江戸時代の女性は今より積極的だった?など、歌舞伎の演目を通じて恋を貫く女の強さ、たくましさを綴っています。

今回のブックデザインが大変に凝っておりまして…
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なんだかよくわからない絵。着物と、女性の足…?

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全貌はこのように。普通なら表紙の一番目立つところに来ることの多い顔が、裏表紙、しかもご丁寧に帯で隠れています。
これはデザイナーさんからのご提案だったのですが、斬新なレイアウトに私もマリ先生も大賛成!
こういうトリッキーな構図はまず実現しないのですよ。

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全貌はこんな感じ。
江戸時代後期の、歌舞伎好きで恋に恋している大店の娘。
豪華な振袖に盛れるだけ盛る日本髪。乱れる役者絵。
まさに「こんなの描いてみたかった!」が実現した一枚です。

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posted by izumi at 05:21| Works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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