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IZUMI sakuan Illustration Gallery

2017年08月13日

【個展】江戸小説の挿絵と時代考証

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2015年より地方新聞24紙で掲載された時代小説、松井今朝子著『料理通異聞』(幻冬舎)の連載時の挿絵を展示させて頂くことになりました。
今回は一風変わっておりまして、その挿絵の「時代考証の解説」も一緒に展示し、江戸の時代考証も楽しめるという内容になっております。
展示会場が江戸好きの聖地「深川江戸資料館」という関係から、このような形になりました。
せっかくなので2016年に執筆した『財布でひも解く江戸あんない 〜マンガで巡る暮らしと遊び〜』(誠文堂新光社)の要素も入れ、過去にお仕事をさせて頂いた時代小説の挿絵や装画なども展示します。
深川江戸資料館で個展をやるのは私が初だそうです(笑)

広いんですよ会場…
持って行った作品で会場が埋まるのか…
埋めたはいいけど多すぎて退屈するんじゃないか…

悩みは尽きませんが、いつもの事です。

16日土曜日にはゲストを及びしてのトークショーを行います。
Webマガジン「かもめの本棚」でご一緒したライターにして“エンタメ水先案内人”の仲野マリ先生にお越し頂き、連載の書籍化記念も兼ねての江戸女子トーク!

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仲野マリ プロフィール
ライター、講師。歌舞伎・文楽をはじめ多ジャンルの舞台に精通、歌舞伎俳優などアーティストのインタビューや劇評を書く。執筆に歌舞伎コラム「歌舞伎彩歌」、講座に松竹シネマ歌舞伎の上映前解説や「女性の視点で読み直す歌舞伎」など。→Website

「今を楽しむ江戸ッ子気質」と題しまして、江戸好きすぎる私と歌舞伎などのお芝居に詳しい先生とで盛り上げたいと思います。イベントは無料(常設展観覧料は必要です)ですので是非!ぜひ!ぜひ(もう一回)お越しくださいませ。

なお、トークショーの日は「江戸の物売り」さんが館内を練り歩いておりますよ。
あ、いえTwitterのあの人ではなく「物売りさんがやってきた!」というイベントを別途開催しておりまして、何と間が良い!私もとても楽しみにしております。

いずみ朔庵 個展「江戸小説の挿絵と時代考証」
日  時:2017年9月12日(火)〜17日(日)
     トークショー 16日(土) 14時〜(予約なし・30席・満席の場合は立ち見)

会  場:深川江戸資料館 地下1階レクホール
     東京都江東区白河1-3-28 Tel: 03-3630-8625
開館時間:午前9時30分〜午後5時(最終入館午後4時30分)
入  館 料:大人400円 こども50円(常設展示観覧料に含む)
     ※中学生以下のみでの入場はできません

主  催 いずみ朔庵
協  力 深川江戸資料館
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posted by izumi at 19:25| Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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